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【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム 実践

病気

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【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

 

 

これまでに300名以上の吃音者を救ってきた、6週間以内に吃音(どもり)改善を実現する特別プログラムをご用意しています。

 

1日わずか20分程度のある簡単な(しかし特別な)吃音(どもり)エクササイズを、6週間、ご自宅で、お一人で、空いた時間に行ってください。

 

テキストとビデオで構成された完全なセルフワークプログラムですので、 誰かと顔を合わせることはありませんし、特殊な器具や機械などを使用することもありません。

 

 

あなたに用意して頂くのはノートとペン、それと吃音(どもり)エクササイズの時間だけです。

 

プログラムをスタートして6週間後、あなたは吃音(どもり)を改善しており、人との会話を心から楽しめる充実した人生を満喫していることでしょう。

 

 

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などと、無責任な事を言う人間が未だに多くて本当に困っているのですが、吃音(どもり)はちゃんと改善します。

 

しかも、最短6週間、長くても3ヶ月あれば、最初に紹介した人たちのように、どんなに重度の吃音(どもり)でも、改善することができるのです。

 

 

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【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

 

 

   「じゃあ、どうやって治すの?」

 

という話になってくると思うのですが、あなたにちゃんと理解してもらうために順を追って話したいので、まずは、現在、吃音(どもり)を改善するために使われている主な方法を3つほど紹介させてください。

 


一つは、発語気管のトレーニングです。

 

 腹式呼吸法を習得するためのトレーニングや、特殊な器具や機械を使った、横隔膜の動きを矯正するトレーニング、口の形や動きを矯正するためのマウスピースを使ったトレーニング等々、つまり身体の発語気管を鍛えるためのトレーニングということになります。

 

 

これらは、「吃音(どもり)は身体的なところに原因がある」ということを前提とした考え方です。

 

しかし、これまでに、150人以上の、こうしたレーニングを行ってきた吃音者と接する機会がありましたが、吃音(どもり)が改善できたという人に未だ出会ったことがありません。

 

 

 「トレーニングをすればするほど、これまでどもらなかった言葉までどもりだして怖くなってやめてしまった」という話は何人からも聞きましたが…

 

 むしろ、こういった行為が吃音(どもり)を益々強化させている事実に、殆どの人は気付いてすらいない現状です…

 

 

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【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

 

 

二つ目は、「SSRI」という薬です。

 

これは最近流行している薬で、飲むと脳の興奮や緊張が抑えられ、普段よりもどもらずにしゃべることができるという、一見優れモノです。

 

  

これは病院で処方してもらうことができますし、インターネットなどで調べれば、1箱5千円~1万円くらいで買う事もできます。

 

この話を聞いて「ちょっと試してみようかな…」と思った場合、ちょっと冷静になってくださいね。

 

まず、お試し程度で買える金額だとは言っても、ずっと使い続けなければいけないし、そもそもこれは薬です。今後どんな副作用があるかわかりません。報告によれば、吐き気や嘔吐、下痢や食欲減退などの副作用が認められているようです。

 

 

三つ目は、セラピーや催眠療法です。

 

心理セラピストや催眠療法士による専門的なカウンセリングを受ける事によって、吃音(どもり)の改善を図ろうという話なのですが、この試みは間違ってはいないと思います。

 

 

これによって、吃音(どもり)が改善した人の話もちらほら聞きますので。

 

しかし、これにはたくさんの問題があります。

 

まず、カウンセリングを受ける事自体わずらわしい、という問題です。

 

たった一度のカウンセリングで改善できるわけはなく、わざわざ、何度も足を運ぶ必要があるのです。

 

 

さらに、対面指導のため、どうしても費用が高額になってしまうということも問題ですし、何より一番の問題は、指導者自身が吃音改善経験者ではない場合がほとんどだということです。

   

 

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それにしても、おかしいと思いませんか?


身体的なトレーニングで吃音(どもり)を改善させようとしている指導者がいる一方で、精神病を抑えるための薬や、心の病を治すためのセラピーや催眠療法が吃音(どもり)を改善するのに有効だとされている現実…

 

 

そもそも、あなたは、吃音(どもり)の原因は何だと思いますか?

 

やっぱり、身体的なところに原因があると思いますか?

 

『言葉が出ない』という現象だけを見れば、身体的な問題だと思うのは無理もないし、身体原因説を提唱している専門家も多いので、あなたがそれを信じていてもおかしくはないと思います。

 

 

でも、ちょっと考えてみて下さい。

 

吃音者であるあなたならわかると思いますが、たとえば、ほんの数分前まで人前でどうしても発することができなかった特定の言葉が、一人になった途端問題なく言えるようになってしまうという不思議な性質が吃音にはあります。

 

 

でも、だからといって、一人の時では絶対にどもらないのかというとそんな事はなく、「一人だとどもらない」を意識した途端に、一人の空間でもどもるようになってしまう事も…

 

 

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【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

 

 

また、基本的に“歌”や“お経”でどもる事はありません(ごく稀に例外はありますが)。

 

   これが吃音(どもり)なのです。

 

   果たして吃音(どもり)は、身体的な問題でしょうか?

 

吃音の症状だけでみるとイマイチしっくりこないと思うのですが、たとえば、「人前では目がほとんど見えないけれど、一人になった途端に視力が1.5に回復するんです」なんて言う人がいたら、あなたはどう思いますか?

 

 

このような人たちを見てもなお、あなたは吃音(どもり)が身体的なところに原因があると思いますか?

 

思わないですよね。

 

どう見ても心の問題だと思うはずです。

 

結論ですが、吃音(どもり)の原因は身体的なところにはありません。

 

そしてこれは信じられない話かもしれませんが、むしろ発語に関するトレーニングを続ければ続けるほど、実は自ら吃音を強化していることになるのです。

 


ということは、吃音(どもり)は「原因はやはり精神面(心理面)に…」という話になるのですが、これもちょっと難しい問題です。

 

単純に「精神的な問題だ」の一言で片付けられる程、吃音(どもり)は簡単な問題ではないのです。

 

 

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